中津川市市民スポーツ祭、開催!!

中津川市市民大会ワイルドウォーター競技成績表
順位選手名タイム使用艇
1位加藤 哲平 9´2914WW艇
2位渡辺 正浩 9´3234WW艇
3位加藤 彰則10´3853WW艇
4位丸山 陽佑14´3993SL艇
5位市川 浩良14´5390SL艇
6位鷹見 聖治14´5461SL艇
7位三輪 拓矢15´5012SL艇
8位ゆう子・ひとみペア16´3476C2
9位中村 幸雄16´5686SL艇
10位谷川 真19´3518SL艇
11位市川 慎也21´3293SL艇
12位市川 雅治25´0902SL艇


阿木川ダムでの市民大会は今年で14年目をむかえ、今年は役員も変わり新体制になって第1回目の大会で、勝佳朗会長の挨拶で始まった。
今回の大会は14回の市民大会の歴史の中でもっとも熱い大会となった。
一番の注目は元レーシングジャパンの渡辺 正浩選手と先の国体スラローム優勝の加藤 哲平選手、川とフラットウォーターの対決、そして56歳のWW岐阜県代表の加藤 彰則選手がどこまで逃げ切れるのか、また協会のメンバーも丸山 洋佑選手を目標に誰に勝つか、昨年のタイムを更新することが出来るのか、各選手熱い思いを胸に秘め、スタートラインにたった。
渡辺選手と加藤哲選手の対決は予想に反して加藤哲選手が3.2秒さで優勝、渡辺選手は惜しくも2位!さすがに悔しかったらしく渡辺選手の負けじ魂に火をつけたようでした。
加藤彰選手も昨年は加藤哲選手に2分も差をつけられゴール、今年はゴール寸前まで逃げていましたが最後渡辺選手に抜かれ1分6秒差でゴール、それでも自己記録を大幅に更新(24秒)大健闘だった。
また、小学生低学年市川慎也君、雅治君兄弟二人もタイムオーバーせず見事完漕、その上達振りを 見せてくれた。
他の選手たちもそれぞれ自己ベストを更新、今回の大会でトップ選手の漕ぎを見て大いに刺激され、来期に向け決意を新たにした大会でした。
大会終了後は、大会役員を務めていただいたお母さんも一緒にパターゴルフ場で焼肉、ケイチャンで一杯。カヌー談議に花を咲かせ、全員が抽選による商品をゲット大いに盛り上がった。

(文、加藤 彰則会長)

                     


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