第27回桃太郎杯 西日本カヌースラローム大会
 
           
去る11月5日に中部30カヌークラブは岡山県で開催された、第27回桃太郎杯 西日本カヌースラローム大会に出場しました。                  
加藤 哲平男子K−1 1部優勝
C−1優勝
加藤 彰則男子K−1 シニア7位
加藤 ゆう子女子K−13位
丸山 陽佑男子K−1 中学生6位
市川 浩良男子K−1 2部8位
中部30カヌークラブチームレース6位




11月5日(日)に開催された岡山桃太郎杯に、市川一家と加藤親子それにジュニアのホープ丸山陽佑君の8名、8種目にエントリーし、全種目優勝を目標に4日(土)早朝4時半、中央高速屏風山パーキングで待ち合わせて行ってきました。
この大会も今年で27回を数え大変歴史ある大会で、過去に何度か出場させてもらっていました。
毎年11月3日の開催であったことから、なかなか出場する機会がありませんでした。今年は日曜日の開催ということで土曜から会場入り、優勝めざし午前中の練習にもメンバー全員熱が入っていました。ゲートは比較的簡単で全員優勝に向け手応えを感じて練習を終え、(ところが試合当日のとんでもない結果に忘れられない大会となりました。)午後は岡山城、後楽園を観光、食事をすませて風呂に入りテントを張ってキャンプ、後は京都の神田夫婦のテントにお邪魔して京都カヌークラブの本間君、神田夫婦と酒を酌み交わし、夜遅くまでカヌー四方山話にはながさきました。鳥取真島マン、香川の西山君、岡山の紗和さんとも話すことができ、はるばる遠征した甲斐がありました。
当日は、京都カヌークラブの吉田さん一行が合流、奥さんに尾道のばってらを差し入れしてもらい大変楽しい大会になりました。
さて試合のほうは哲平がK1、C1の2種目に優勝、ゆう子も3位に入り商品をゲット、市川君も失点はあったものの、不通過はなくその成長振りがうかがえました。私は優勝を確信して試合に臨んだのですが、縦ゲートが前日のセットと変わっているのをゲート直前で気付き、流れの中で漕ぎ上り、念願の優勝は夢と消えてしまいました。
陽佑君はこの縦ゲートを逆から入ってしかも1本目、2本目、チームレースが終わるまで気づかないというミスを犯し、結果個人6位、チームレース6位という情けない結果に終わりました。
しかしながら他にもゲートを忘れたり、アップゲートをダウンで通過した選手がいたようで(香川、愛知県の選手・・・)少し安心しました。
最後に哲平が最優秀選手にも選ばれ、チーム中部30としては失敗も含め。笑いが止まらない大会となりました。
今回の失敗を忘れずに来年は再度全種目優勝を目指し挑戦するぞ!
市川君の奥様おつかれさまでした。来年も是非一緒に挑戦しましょう。そして、楽しみましょう!


文 加藤 彰則会長

  
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